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  • 「台風13号が過ぎた沖縄、スーパーに行ってみたら…やっぱり何もなかった🤣」

    🌺台風13号、3年ぶり?いや、今年3度目でした🤣

    2026年8月、台風13号が沖縄を直撃。

    今年3度目の台風直撃ということもあり、3年前の経験もあるので、だいぶ慣れてきました(笑)

    今回は体調の変化もそれほどなく、わりと平和に?過ごしていました。
    ※台風と体調の関係については、また別の記事で詳しく書きますね。

    台風が過ぎても、まだ風は強かったのですが、強風警報が解除されたので外へ。

    なんと、2日半も家に引きこもっていたので、そろそろ外に出たくなりまして🤣

    特に必要なものはなかったけれど、

    「なんか甘いものでも買おうかな~♪」

    と、スーパーへ行ってみました。

    ところが……

    やっぱり、何もない🤣🤣🤣

    何度か経験しているので分かってはいたけれど、見事な空っぽ状態。

    でも、お店の方たちはバックヤードからどんどん商品を運んで、品出しをしていました。

    台風の中、本当にありがとうございます🙏💕

    今回の台風は動きがゆっくりで、抜けるまでにも時間がかかりました。

    やっぱり沖縄暮らしでは、ある程度の食料や日用品の備蓄は必要だなぁと改めて実感。

    そして今回は、4時間ほど停電もしました。

    でも、ポータブル電源があるので安心👍
    ……といっても、今回使ったのは、我が家の小エビちゃんのエアーポンプでした🤣
    (ちょうど赤ちゃんがふ化したばかりだったので、そこは必死です!)

    そんなこんなで、今回の台風も無事に乗り切りました😊

    まだ停電が続いていたり、被害が出ている地域もあるようです。
    どうか皆さん、気をつけてお過ごしください。
    被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

  • 沖縄移住で失敗しない物件探し|私が本契約を決めるまで

    沖縄移住を決めたら、次に待っているのが「どこに住む?」という問題。

    沖縄に移住する前は、

    「海の近くがいいな」
    「明るくて風通しのいい部屋がいいな」
    「できれば駅の近くが便利かな」

    なんて、いろいろ夢を膨らませていました。

    でも、実際に暮らしてみると……

    物件選びって、そんなに簡単じゃない。

    写真では素敵に見えても、実際に行ってみると「ん?」となることもある。

    逆に、あまり期待していなかった物件が「ここ、いいかも」と思えたり。

    私は沖縄移住後、現在の家に落ち着くまでに、なんとマンスリーマンション2件、賃貸マンション2件を経験しました。

    「また引っ越したの?」とよく言われましたが、私にとっては、ある意味想定内。

    とはいえ……

    ちょっと多かったですね(笑)

    今回は、そんな私の「沖縄での物件探し」を振り返ってみます。


    なぜマンスリーマンションから始めたのか

    沖縄移住を決めた当初、いきなり賃貸物件を契約することには少し不安がありました。

    実際に何度か沖縄へ来て、マンスリーマンションと普通の賃貸物件の両方を見ていました。

    でも、なかなか決まらない。

    「駅から近いけど、ちょっと狭い」

    「広いけど、周辺が気になる」

    「条件はいいけど、家賃が……」

    物件って、本当に一長一短なんですよね。

    そこで、

    「もう、とりあえず沖縄に行っちゃおう!」

    と、マンスリーマンションから始めることにしました。

    実際に住んでみないと分からないことも、きっとある。

    今思えば、この選択は正解でした。


    観光では分からなかった「暮らす沖縄」

    沖縄旅行なら、ホテルに泊まって、きれいな海を見て、おいしいものを食べて……

    それだけでも十分楽しい。

    でも「暮らす」となると、見るところが変わります。

    スーパーはどこにある?

    ゴミはいつ出す?

    駅まで歩いてどのくらい?

    夜は静か?

    湿気は?

    そして……

    近所の音は大丈夫?

    これ、かなり重要でした(笑)


    「静かな場所」を選んだはずなのに……

    私は、できるだけ静かな場所を選びました。

    沖縄は観光地でもありますし、特にモノレール沿線などは飲食店や居酒屋も多い。

    私は夜に騒がしいところより、落ち着いて暮らせる場所がよかったので、周辺も調べて選んだつもりでした。

    ところが。

    住み始めてしばらくすると……

    夜中にカラオケの音が聞こえてくる。

    しかも、かなり元気なカラオケ(笑)

    沖縄は盛り上がってくると、指笛も入ります。

    「ピューーーッ!」

    「イェーイ!」

    ……いや、元気なのはいいんです。

    でも、こちらは寝る時間です😂

    向かいのマンションに、どうやらお店が入っていたようなのですが、私が見に行ったときには看板もなく、普通に物件を見ただけでは分かりませんでした。

    「そんなの、分からないよ~!」

    と思いました(笑)

    何度か対処してもらおうとしましたが、結局このマンスリーマンションからは引っ越すことに。

    沖縄移住。

    最初からなかなかの洗礼です。


    2件目のマンスリーは快適。でも家賃が……

    カラオケから逃げるように(笑)、次のマンスリーマンションへ。

    ここは環境がとても良かったんです。

    スーパーも駅も近い。

    散歩もしやすい。

    繁華街にも近いのに、住んでいる場所は比較的静か。

    「ここ、いいじゃん!」

    と思ったのですが……

    やっぱり、家賃がちょっとお高め。

    ずっと住むには予算オーバーでした。

    そこで、

    「ここに住みながら、もう少し条件の合う普通の賃貸を探そう」

    と、物件探しを続けることにしました。


    不動産屋さんに「ちょっと慎重に見られてる?」と感じたこと

    物件を探していると、不動産屋さんとの出会いもあります。

    マンスリーマンションや移住者向けの物件を扱っている不動産屋さんは、もちろん移住者にも慣れています。

    一方で、昔から地元で営業している不動産屋さんにも行きました。

    実は、こういう地元の不動産屋さんのほうが、地元ならではの物件や情報を持っていることもあります。

    あるとき、戸建ての2階部分が賃貸に出ていて、

    「ここ、いいかも!」

    と思って内見を申し込みました。

    ところが、その後になって、

    「親族が住むことになったので、貸せなくなりました」

    とのこと。

    もちろん残念でしたが、息子たちと、

    「まあ、見ず知らずの女性が一人で県外から来て、家を借りたいって言ったら、大家さんも少し心配するよね~」

    なんて笑っていました。

    移住者側からすると「なんで?」と思うことでも、大家さん側からすれば、それぞれ事情があります。

    こういう経験も、実際に物件探しをしてみないと分からないことでした。


    車を買ったら、今度は駐車場問題

    このころには、もう一つ大きな変化がありました。

    「やっぱり車、必要だな」

    と思うようになったんです。

    趣味のフラダンスにも通っていましたし、イベントにも参加するようになってきました。

    毎回お仲間さんに乗せてもらうわけにもいきません。

    そこで、仕事先に出入りしていた車屋さんに相談して、いい中古車を紹介してもらいました。

    無事に車は購入。

    ところが……

    今度は、

    「駐車場がない!!」

    です(笑)

    那覇市内は駐車場が意外と少なく、あっても「軽自動車限定」というところも多い。

    自宅の近くでは見つからず、結局、歩いて10分くらいの場所に駐車場を借りました。

    自転車を持っていたので、駐車場までは自転車で。

    沖縄移住って、次から次へと「そうきたか!」が出てきます😂


    ついに「ここなら暮らせる」と思える物件に出会う

    それでも、マンスリーマンションに住みながら、物件サイトはこまめにチェックしていました。

    良さそうな物件を見つけては内見。

    でも、

    「うーん、違う」

    なかなか「ここ!」というところがありません。

    そんなある日。

    本当にタイミングよく、家電付きのマンションを見つけました。

    洗濯機、冷蔵庫、ガスコンロ付き。

    内見してみると、

    「これなら、すぐ暮らせるじゃん!」

    ベッドとテーブルを買えば、とりあえず生活できます。

    少し狭かったけれど、

    「まずはここから、沖縄での生活の基盤を作ろう」

    と思い、契約を決めました。

    最初から完璧な家を探すのではなく、

    「ここなら暮らせる」

    と思える場所から始める。

    それも、沖縄移住では一つの方法なのかもしれません。


    ところが、数か月後にまた事件が……

    「これで、やっと落ち着いた~!」

    と思っていたのですが。

    数か月後、上の部屋に新しい人が入居しました。

    すると……

    夜中の2時ごろ。

    ガタン!

    ゴトン!

    そして、

    ドンドンドンドン……

    どうやら夜のお仕事をされている方だったのか、帰宅時間が遅く、夜中に生活音が響くようになりました。

    私は寝不足に。

    不動産屋さんにも相談しましたが、生活音なので簡単には解決しません。

    そこで、ある日思いました。

    「もう!最上階がいい!」

    (笑)

    でも、最上階で希望する家賃の物件は、なかなか見つかりません。

    そこで少し考え方を変えました。

    「ここに住みたい」という場所を、ほんの少し広げてみよう。

    すると……

    ありました。

    駐車場付き。

    家賃も予算内。

    そして、今までより少し広い。

    「ここならいいかも」

    今度こそ、ここに落ち着こう。

    そうして現在のマンションに引っ越しました。


    沖縄移住の物件探しで、私が感じたこと

    振り返ってみると、私は移住してから何度も引っ越しました。

    「また引っ越したの?」

    とよく言われましたが、私自身はそれほど困ったとは思っていません。

    というのも、最初から「ここが終の住処!」と決めていたわけではなかったから。

    移住当初は荷物も少なく、引っ越しも比較的ラクでした。

    今ではすっかり家財道具も増えてしまったので、

    「もう、あの頃みたいに簡単には動けないな……」

    と思っています(笑)

    だからこそ、これから沖縄移住を考えている方には、

    「最初から完璧な家を決めなくてもいい」

    と、自分の経験から伝えたいと思います。


    私が沖縄で物件探しをして分かったこと

    最後に、私が実際に物件探しをして感じたことをまとめます。

    🏠 物件サイトはこまめにチェック

    良い物件は、本当にタイミングです。

    「また後で見よう」と思っているうちに決まってしまうこともあります。

    👀 できるだけ内見する

    写真と実際の印象は、かなり違います。

    部屋の広さだけではなく、

    • 周辺の音
    • 日当たり
    • 風通し
    • 駐車場
    • ゴミ置き場
    • 建物の周辺環境

    なども、実際に見ておくと安心です。

    そして、できれば昼だけでなく、夜の周辺の雰囲気も確認しておくといいと思います。

    私のように「まさか夜中にカラオケが……」ということもありますから(笑)

    🤝 地元の人とのつながりも大切

    私の場合、車を購入するときに仕事先のつながりから紹介してもらい、良い中古車に出会うことができました。

    沖縄に住み始めて、少しずつ人とのつながりができてくると、ネットだけでは分からない情報も入ってきます。

    🗑️ ゴミ出しは意外と大事

    これ、私はかなり重要だと思っています。

    同じマンションでも、ゴミの出し方やルールは確認しておいたほうがいい。

    ゴミ置き場の状態を見ると、そこで暮らしている人たちの雰囲気が何となく分かることもあります。

    ちなみに、マンスリーマンションに住んでいたときは、市の回収ではなく事業系のゴミだったので、好きなタイミングで捨てられて便利でした。

    普通の賃貸に住んでみると、

    「あ~、マンスリーのゴミ出しってラクだったんだな」

    と、後から気づきました(笑)


    沖縄移住は「住んでみないと分からない」

    沖縄移住を考えていると、(沖縄に限らずですが)

    「どこに住めばいいんだろう?」

    「失敗したらどうしよう?」

    と、いろいろ悩みますよね。

    私もそうでした。

    でも、実際に住んでみると、想像していなかったことが次々に起こります。

    静かな場所を選んだのに、夜中にカラオケが聞こえてきたり。

    車を買ったら、今度は駐車場に困ったり。

    「ここなら大丈夫」と思ったら、上の階の生活音に悩まされたり。

    今振り返ると、

    「私、沖縄に来てから何回引っ越してるんだろう(笑)」

    と思います。

    でも、その一つ一つの経験があったからこそ、

    「自分はどんな場所なら心地よく暮らせるのか」

    が少しずつ分かってきました。

    沖縄移住は、最初から100点の暮らしを作ることではなく、暮らしながら自分に合う場所を見つけていくことでもいいのかもしれません。

    私の場合、何度か引っ越した先で、ようやく今の場所に落ち着きました。

    そして今では、

    「ここから沖縄での暮らしを作っていこう」

    と思えています🌺


    🌺 今回の学びまとめ

    • 沖縄の物件は、写真だけで決めずできるだけ内見する
    • 昼と夜では周辺環境の印象が違うことがある
    • 駐車場は車を持つなら早めに確認
    • ゴミ出しのルールやゴミ置き場もチェック
    • 地元の人とのつながりが思わぬ情報につながることも
    • 最初から「一生住む家」を決めなくてもいい
    • 自分に合う暮らしは、実際に住んでみて分かることもある

    ミニまとめ:

    私の沖縄移住は、マンスリーマンションから始まり、現在のマンションに落ち着くまで、思っていた以上に引っ越しを経験しました。

    でも、それは「失敗」ではなく、沖縄で暮らす自分に必要な条件を、一つずつ知っていく時間だったと思っています。

    「沖縄に移住したいけれど、どこに住めばいいか分からない」

    そんな方に、私のちょっとドタバタな物件探しが、少しでも参考になればうれしいです😊

  • ◾️沖縄移住で驚いた湿気問題(続編)

    カビとの戦いは、まだ続いていた

    沖縄に移住して最初の頃。

    私は在宅している時間だけエアコンを付けていました。

    本土ではそれが当たり前だったからです。

    ところが、沖縄の湿気は想像以上でした。

    カラーボックスにカビが生えたり、ピンクのサンダルが緑色になったり…。

    そんな経験をしてから、

    「もしかしてエアコンは付けっぱなしの方がいいのかも?」

    と思うようになったんです。


    2年目の夏からは24時間運転

    沖縄で2度目の夏。

    私は思い切ってエアコンを28度前後で付けっぱなしにしてみました。

    最初は少し抵抗がありました。

    「電気代、大丈夫かな?」

    と思ったからです。

    でも、一人暮らしということもあり、実際に請求額を見てもそこまで大きな負担にはなりませんでした。

    それよりも気になったのはカビ。

    家具や衣類をダメにしてしまう方が、結果的には高くつく気がしたんです。

    今では梅雨の時期になると、冷房よりもドライ運転を弱めにかけっぱなしにしています。

    沖縄では湿度管理も生活の一部なんだな、と感じています。

    本土では考えたこともなかった「湿度との付き合い方」。

    沖縄に移住してから、天気予報より湿度を気にするようになりました(笑)


    ある日、寝室から漂う違和感

    そんなふうに気を付けていても、先日また事件がありました。

    寝室に入るたびに、

    「なんだかカビ臭いな…」

    と感じるようになったんです。

    でも原因が分からない。

    布団かな?

    カーテンかな?

    クローゼットかな?

    部屋のあちこちを確認しても見つかりません。

    しばらく悩んでいたある日。

    ふと壁のフックに掛けていたトートバッグを手に取った瞬間、

    「プ~ン…」

    と、あの独特な匂いが。

    犯人はまさかのバッグでした(笑)

    しかも見た目は普通。

    だから余計に気付きませんでした。

    慌てて洗濯し、しっかり乾燥。

    それ以来、布製品も油断できないことを学びました。


    布団乾燥機は買って正解だった

    沖縄で暮らしていて、

    「買って良かったな」

    と思うものの一つが布団乾燥機です。

    本土にいた頃は、そこまで必要性を感じていませんでした。

    でも沖縄は湿気が多く、雨の日も多い。

    布団を外に干せない日もあります。

    今では定期的に布団乾燥機を使っています。

    使った後の布団はふんわりして気持ちがいいですし、

    何より安心感があります。

    見えない湿気対策は、沖縄暮らしでは本当に大切だと感じています。


    沖縄移住で学んだこと

    移住前の私は、

    沖縄といえば

    「青い海」
    「青い空」
    「暖かい気候」

    そんなイメージばかり持っていました。

    もちろん、それは間違いではありません。

    でも実際に暮らしてみると、

    湿気との付き合い方やカビ対策など、

    観光では見えない現実もたくさんあります。

    ピンクのサンダルが緑色になった時は本気で驚きましたし、

    トートバッグから漂う匂いに慌てたこともありました。

    それでも今では、

    「これも沖縄暮らしの一部なんだな」

    と思っています。

    大変なこともありますが、

    その土地ならではの特徴を受け入れながら暮らしていく。

    それも移住の楽しさなのかもしれません。

    ◾️今回の学びまとめ

    • 沖縄の湿気は想像以上だった
    • カラーボックスや布製品にもカビが発生することがある
    • エアコンのドライ運転は強い味方
    • 布製のトートバッグも油断禁物
    • 布団乾燥機は沖縄暮らしで大活躍
    • 湿度管理は沖縄生活の大切なポイント
    • 観光では見えない現実も、暮らしてみると意外と面白い

    ピンクのサンダルが緑色になった時は本当に驚きましたが(笑)、今ではそれも沖縄暮らしの思い出のひとつです。

  • 「沖縄移住で驚いた湿気問題|ピンクのサンダルが緑色になった話」

    実際に暮らし始めると、観光では気づかなかったことがたくさんありました。

    その中でも一番驚いたのは、湿気です。

    沖縄は海に囲まれているので湿度が高いとは聞いていました。

    でも正直、ここまでとは思っていなかったんです。

    洗濯物が乾きにくい。

    気を抜くと部屋の中がなんとなく湿っぽい。

    最初はそのくらいに思っていました。

    ところが、暮らし始めてしばらくすると、もっと現実的な問題が出てきました。

    ある日ふと見ると、部屋に置いていたカラーボックスにカビが。

    しかも少しではありません。

    「えっ!?」

    と思うくらい見事に広がっていました。

    慌てて拭き取り、最後はドライヤーで熱を当てながら処理したのを覚えています。

    本土では経験したことのない出来事でした。

    さらに驚いたのがサンダルです。

    革製品はカビやすいと聞いていたので持ってきませんでした。
    ところが安心していた布製のピンクのサンダルが、気づけば緑色に(@_@。
    「えっ、サンダルってカビるの?」
    と本気で驚いたのを覚えています。

    今では除湿や換気を意識するようになりましたが、移住当初は沖縄の湿気を少し甘く見ていたのかもしれません。

    もちろん、湿気だけではありません。

    交通事情も本土とは少し違います。

    那覇市内は思った以上に渋滞が多く、時間帯によってはなかなか車が進みません。

    ゴミ出しのルールも地域によって違います。

    旅行では気づかない小さなことが、暮らしになると毎日のことになる。

    沖縄移住は、そんな「生活のリアル」と向き合うことでもあるんだなと感じました。

  • 【2023年台風6号】那覇で23時間停電…沖縄移住4年目でも忘れられない台風体験記

    【2023年台風6号】那覇で23時間停電…沖縄移住4年目でも忘れられない台風体験記

    2023年の台風6号で、那覇でも23時間の停電を経験しました。

    「今の那覇なら停電しない」
    そう聞いていた私にとって、忘れられない出来事です。沖縄に移住して4年。

    台風にはある程度慣れてきたつもりでした。

    「沖縄の人って、台風に慣れているんだなぁ」

    最初の頃は、そんなふうに思っていたんです。

    スーパーでは普通に買い物をしているし、みんなそこまで慌てていない。

    それに、周りの人からもよく言われていました。

    「今の那覇なら、そうそう停電はしないよ」

    だから私も、どこかで少し安心していたのかもしれません。

    でも、2023年の台風6号は、そんな“沖縄の当たり前”を大きく超えてきました。

    あとから地元の人たちも、

    「こんなの経験したことない」

    と言っていたくらい。

    あの時の風の音と、停電した瞬間の静けさは、今でも忘れられません。


    台風前、街全体が少しずつ緊張していた

    台風が近づく数日前。

    スーパーでは、カップ麺やパン、水が少しずつ減り始めていました。

    沖縄では、台風前になるとスーパーの棚が空っぽになる。

    そんな話は聞いていたので、私も早めに買い出しへ。

    とはいえ、そこまで深刻には考えていなかったんです。

    窓の外は、いつもの沖縄の空。

    ただ、風だけが少しずつ強くなっていきました。

    ベランダの植物を室内へ入れ、充電できるものは充電。

    「まぁ、きっと大丈夫だよね」

    どこかで、そう思っていた気がします。

    でも夜になるにつれ、風の音が変わっていきました。

    ゴォォォ…という、低く唸るような音。

    窓ガラスが、時々小さく震えるんです。

    あの夜、なかなか眠ることができませんでした。


    突然消えた電気と、静まり返った部屋

    停電は突然でした。

    テレビが消え、部屋の明かりが落ち、エアコンの音も止まる。

    「え…本当に停電した?」

    一瞬、頭が真っ白になりました。

    外では暴風雨。

    窓を開けることもできません。

    そして何より、沖縄の夏の停電は暑い。

    時間が経つにつれて、部屋の空気が重くなっていきました。

    幸い、充電式の扇風機とライトはあったので、暑さと明かりはなんとかなりました。

    スマホの充電残量を何度も確認しながら、

    「あとどれくらい続くんだろう」

    と不安になる。

    結局、停電は23時間続きました。

    那覇でここまで停電するなんて。

    正直、想像していませんでした。

    冷蔵庫も使えず、情報源はスマホだけ。

    “電気がないだけで、こんなに不安になるんだ”

    と、その時初めて実感しました。


    備蓄していて助かったもの

    ただ、備蓄していたことで助かった部分もかなりありました。

    特に役立ったのは、こちらです。

    台風時に助かった備蓄リスト

    • 飲料水
    • カップ麺
    • パスタなどの麺類
    • レトルト食品
    • モバイルバッテリー
    • 懐中電灯
    • 保冷剤
    • カセットコンロ
    • 氷
    • 充電式ハンディファン

    冷蔵庫が使えなくなったので、まずは冷凍庫の食材から食べていきました。

    でも、停電が長引くと、だんだん「食べられる物」が限られてくるんですよね。

    麺類の備蓄は本当に助かりました。

    ……助かったんですが、正直ちょっと飽きました(笑)

    それでも、

    「食べられる物がある」

    という安心感はとても大きかったです。

    逆に痛感したのは、

    “電気がないと、本当に何もできない”

    ということ。

    スマホの充電、情報収集、暑さ対策。

    普段どれだけ電気に頼って生活していたのかを、あらためて思い知らされました。


    台風のあと、ポータブル電源を買った

    停電が復旧したあと、真っ先に考えたのは、

    「次に備えなきゃ」

    ということでした。

    そこで購入したのが、ポータブル電源です。

    正直、以前は
    「ポータブル電源ってキャンプ用品じゃないの?」
    と思っていました。

    でも、沖縄の台風停電を経験してからは考えが変わりました。

    今では、
    「使わなくても、あるだけで安心できる」
    防災グッズのひとつになっています。

    ※現在は、台風シーズン前に必ず充電チェックをしています。


    それでも「これも沖縄」なんだと思えた

    移住したばかりの頃は、沖縄の綺麗な海や空ばかり見ていました。

    でも、実際に暮らしてみると、沖縄は自然の厳しさもすぐ隣にあります。

    台風、湿気、突然の豪雨。

    決して、毎日がリゾートではありません。

    それでも、不思議なんです。

    あの大変だった台風を経験したあとも、

    「やっぱり沖縄嫌だな」

    とは思いませんでした。

    むしろ、

    「これも沖縄なんだ」

    と思えたんです。

    あれだけ大変だったのに、どこかで少し、その状況を楽しんでいる自分もいました。

    もちろん、停電は不便でした。

    風の音も怖かったし、暑さもしんどい。

    でも、窓の外で唸るように吹く風を聞きながら、

    「あぁ、私は今、本当に沖縄で暮らしているんだな」

    と、妙に実感していたんです。

    そしてその時、ふとこう思いました。

    「もしかしたら私、これからも沖縄で暮らしていけるのかもしれない」

    綺麗な海だけじゃない。

    台風も、湿気も、自然の強さも含めて、少しずつ“沖縄の暮らし”として受け入れられている自分がいました。

    そして実は、この台風をきっかけに、

    「私はこれからも沖縄で暮らしていこう」

    という気持ちが、より強くなったんです。

    不思議ですよね。

    普通なら「もう大変だから嫌だ」と思ってもおかしくないのに、私は逆でした。

    自然の厳しさも含めて、この土地で暮らしていきたい。

    そう思えたことで、“旅行で好きな沖縄”から、“暮らしていく沖縄”へ、自分の気持ちが少し変わった気がしました。

    そしてこのあと私は、本格的に「沖縄で住む場所」を考え始めます。

    実はこの台風体験が、後にマンション探しを始める大きなきっかけになったのでした。


    まとめ|沖縄移住は“自然と暮らす”ということ

    2023年の台風6号は、那覇でも23時間停電するほどの大きな台風でした。

    実際に経験してみて感じたのは、

    「沖縄移住は、綺麗な景色だけじゃない」

    ということ。

    自然の厳しさも含めて、沖縄の暮らしなんですよね。

    だからこそ、備えは本当に大切。

    特に、

    • 飲料水
    • モバイルバッテリー
    • ポータブル電源

    この3つは、実際に停電を経験して「必要だった」と感じたものです。

    台風は毎年来ます。

    でも、少し備えておくだけで安心感はかなり変わる。

    これから沖縄移住を考えている方にも、ひとつのリアルな体験談として参考になれば嬉しいです。

  • 沖縄移住で最初にやって良かったこと

    沖縄移住で最初にやって良かったこと

    〜いきなり車を買わなかった話〜

    「沖縄は車がないと生活できないよ。」

    移住前、私も何度もそう聞いていました。

    だから最初は、
    「やっぱり車を買わないとダメかな…」
    と思っていたんです。

    でも実際に沖縄で暮らし始めてみて、
    “最初に車を買わなかったこと”は、結果的にかなり良い選択でした。

    もちろん、住む場所によっては車必須の地域もあります。

    ただ、私の場合はモノレール沿線のマンスリーマンションからスタートしたこともあり、
    想像していたよりずっと「車なし生活」ができました。

    そして何より、
    最初から一気に生活を作り込みすぎなかったことで、
    気持ちにもお金にも余裕が持てたんです。

    今回は、
    沖縄移住して最初にやって良かったこと、
    「まずは最小限で暮らしてみた話」をリアルに書いてみます。


    「とりあえず車」はやめてみた

    沖縄移住を考え始めた頃、
    周りからはよく言われました。

    「沖縄は車社会だからね」
    「車ないとキツいよ」

    たしかに、それは間違っていません。

    特に郊外へ行くと、
    車がないと不便な場所も多いです。

    でも、私は最初から車を買いませんでした。

    理由はシンプルで、

    「本当に必要か、まだ分からなかったから」

    です。

    移住って、

    住む場所も、
    生活リズムも、
    行動範囲も、

    実際に暮らしてみないと分からないことが、
    本当に多いんですよね。

    なのに最初から大きなお金を使うのは、
    少し怖さもありました。

    だからまずは、
    “様子を見る暮らし方”
    を選びました。


    折りたたみ自転車が大正解だった

    そんな私が最初に買ったのは、
    車ではなく「折りたたみ自転車」でした。

    これが想像以上に便利だったんです。

    住んでいた場所がモノレール近くだったこともあり、

    ・スーパー
    ・ドラッグストア
    ・カフェ
    ・役所
    ・海沿いの散歩

    ほとんど自転車で行けました。

    最初は
    「沖縄で自転車って暑くない?」
    と思っていたんですが、
    逆に風が気持ちよくて。

    知らない道をのんびり走りながら、
    少しずつ街を覚えていく時間が、
    私は結構好きでした。

    しかも折りたたみ自転車って、
    必要なら車に積むこともできるし、
    処分もしやすい。

    「もし沖縄生活が合わなかったら」

    という気持ちがゼロではなかった私には、
    ちょうどいい選択でした。


    沖縄は「場所次第」で車なし生活もできる

    沖縄=車必須

    そんなイメージは強いですが、
    実際には住む場所によってかなり変わります。

    特に那覇周辺やモノレール沿線なら、
    車なしでも生活できる人は意外と多いと思います。

    それに、那覇は思っていた以上に駐車場代が高い場所も多いんです。

    場所によっては月極駐車場を探すのも大変で、
    「車を持つだけで固定費が増えるな」と感じました。

    だからこそ、
    最初は車を持たずに生活してみたことで、
    自分に本当に必要かを落ち着いて判断できたと思っています。

    モノレールは思った以上に便利ですし、
    バスもあります。

    ただ、ここはリアルに言うと——

    沖縄のバスは、
    時間が読めないことも結構あります(笑)

    「あと5分で来るはず」
    と思ったら全然来なかったり。

    最初は戸惑いました。

    でも不思議と、
    だんだんその“沖縄時間”にも慣れていくんですよね。

    むしろ、
    「急ぎすぎなくていいのかも」
    と思えるようになりました。

    もちろん、
    仕事によっては車必須です。

    なので、
    最初から「絶対いらない」と決める必要はないと思っています。

    でも、
    まず住む場所を見てから判断する。

    これは本当に大事だったなと思います。


    マンスリー生活だったからこそ、慎重になれた

    最初の住まいは、
    マンスリーマンションでした。

    これも今思うと正解でした。

    家具や家電が最初から付いていたので、
    最低限の荷物だけですぐ生活できたんです。

    私みたいに「まずはお試しで住んでみたい」という人には、
    家具家電付き物件はかなり気楽でした。

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    そして足りない物は、
    ほとんど100円ショップでそろえました。

    沖縄移住って、
    つい新生活気分で色々買いたくなるんですよね。

    でも私は、
    最初から高価な家具や家電を買いませんでした。

    理由はひとつ。

    「もし戻ることになったら困るから」

    正直、

    「こんなに大好きな沖縄でも、
    実際に暮らしたら合わなかったらどうしよう」

    そんな気持ちは、やっぱりどこかにありました。

    だから、

    ・すぐ処分できるもの
    ・最低限のもの
    ・安くそろえられるもの

    を中心に生活をスタートしました。

    結果的に、
    この“軽い暮らし”がすごく気楽だったんです。

    必要になってから買えばいい。

    そう思っていたことで、
    「ちゃんと暮らせるかな」
    という移住直後の不安も、少し軽くなりました。

    まずは暮らしてみる。

    それくらいで、ちょうど良かった。


    「最初から完璧にしない」が、移住では大事だった

    移住って、
    つい「失敗しないように完璧に準備しなきゃ」と思います。

    でも実際に暮らしてみると、
    想定通りにいかないことの方が多いんですよね。

    だからこそ、

    ・いきなり車を買わない
    ・高価な家具をそろえない
    ・まずは小さく始める

    これは、
    精神的にもかなり助かりました。

    もし最初から全部そろえていたら、
    「もう後戻りできない」
    というプレッシャーが強かったと思います。

    でも、
    “いつでも方向転換できる状態”
    にしていたことで、
    気持ちに余裕が持てました。

    その余裕があったからこそ、
    私は沖縄生活を楽しめた気がしています。


    まとめ|移住直後は「軽く始める」がちょうどいい

    沖縄移住して最初にやって良かったこと。

    それは、
    「最初から全部そろえなかったこと」でした。

    車も、
    家具も、
    生活スタイルも。

    まずは実際に暮らしてみて、
    必要なものを少しずつ増やしていく。

    そのやり方は、
    50代の私には合っていた気がします。

    もちろん、
    人によって合う暮らし方は違います。

    でももし今、
    沖縄移住を考えていて不安があるなら——

    最初から完璧じゃなくて大丈夫です。

    まずは、
    “お試しで暮らしてみる”

    それだけでも、
    見える景色はかなり変わります。


    今回の学びまとめ

    ・沖縄でも住む場所によっては車なし生活は可能
    ・最初は折りたたみ自転車がかなり便利だった
    ・モノレール沿線は移住初心者にも暮らしやすい
    ・那覇は駐車場代が高い場所も多い
    ・バスは便利だけど時間は少しおおらか(笑)
    ・マンスリー生活は「合う・合わない」を確認しやすい
    ・100円ショップ活用で初期費用をかなり抑えられた
    ・最初から高価な家具・家電を買わなくて正解だった
    ・「まず小さく始める」が移住成功のコツだと思う


    ミニ要約

    沖縄移住で最初にやって良かったのは、いきなり車や高価な家具を買わず、「まずは最小限で暮らしてみたこと」でした。

    モノレール沿線+折りたたみ自転車生活は想像以上に快適で、マンスリー生活だったからこそ気軽にスタートできました。

    移住は最初から完璧を目指さず、“軽く始める”くらいがちょうど良いのかもしれません。

  • 「もう一度、自分の人生を生きたい」50代女性が沖縄へ移住した理由

    「もう一度、自分の人生を生きたい」50代女性が沖縄へ移住した理由

    「このままの生活で、本当にいいのかな…」

    50代に入った頃、そんな思いがふとよぎるようになりました。
    大きな不満があるわけではない。でも、この先の安心も見えない。

    そんなとき、昔から何度も訪れていた沖縄での暮らしが、現実的な選択肢として浮かびました。

    ひとりで移住する——
    簡単な決断ではありませんでしたが、不思議と「怖さ」はあまりなかったんです。

    何度も足を運び、下見もしてきたから。

    ただ、それでも——
    心の奥に、小さな引っかかりは残っていました。

    ◾️移住前の私が感じていた「もう一つの不安」

    沖縄には、これまで何度も足を運びました。
    観光だけではなく、「住む目線」での下見もしてきました。

    だから正直、移住そのものに大きな不安はなかったんです。

    でも一方で——
    「実際に住んでみたら合わなくて戻る人もいる」

    そんな話を聞くたびに、
    「私は本当に大丈夫かな」と、ふと立ち止まる自分もいました。

    それでも最終的に背中を押したのは、

    「やらない後悔の方が大きいかもしれない」

    という気持ちでした。

    年齢的にも、「いつか」はもう来ないかもしれない。
    だったら、今動こう。

    そう思えたことが、最初の一歩でした。

    そしてもうひとつ、忘れられない言葉があります。

    息子に何気なく相談したとき、
    笑いながらこう言われました。

    「ボケちゃう前に、好きなことしろよ(笑)」

    冗談っぽい言い方でしたが、
    その言葉が妙に心に残ったんです。

    ああ、そうか。
    私はまだ、動けるんだなって。

    本当に来てしまったな、と思うこともあります。

    後から息子に言われました。

    「本当に行っちゃったよ(笑)」

    半分あきれたような、でもどこか嬉しそうな顔で。

    でも今の私を見て、少しホッとしているみたいです。

    以前よりも、イキイキしているから。

    ◾️ いきなり移住しなかったのが正解だった

    移住と言っても、いきなり家を決めて引っ越すことはしませんでした。

    選んだのは、
    「まず住んでみる」という方法。

    マンスリーマンションでの生活からスタートしました。

    家具付きで、すぐ生活できる環境。
    もし合わなければ戻ればいい、という安心感。

    この“逃げ道”があったことで、気持ちに余裕が生まれました。

    実際に暮らしてみると、

    ・地域ごとの空気感
    ・生活のしやすさ
    ・物価や距離感
    ・人との関係性

    すべてがリアルに見えてきます。

    この期間があったからこそ、
    「自分に合う場所」をちゃんと選ぶことができました。

    この「最初にマンスリーで住んでみる」という選択は、
    今振り返っても本当に正解だったと思っています。

    いきなり物件を決めていたら、
    もし合わなかった時の不安はもっと大きかったはずです。

    「まず試してみる」

    この選択があったからこそ、
    気持ちに余裕を持って移住を進めることができました。

    ◾️ 仕事と収入のリアル

    移住で一番気になるのは、やはり仕事。

    私の場合は、これまでの経験を活かせる仕事があったため、
    完全にゼロからではありませんでした。

    そのおかげで、比較的スムーズに仕事は見つかりました。

    さらに感じたのは、

    「沖縄でも仕事は意外とある」

    ということ。

    観光業や飲食、短期の仕事など、
    選択肢は思っていたよりも広くありました。

    そして私の場合は、これまでの経験に加えて、
    本土で身につけた技術があったことも強みになりました。

    もちろん、本土と同じ収入とはいきません。

    でも実際に暮らしてみて感じたのは——

    「贅沢をしなければ、きちんと生活はできる」
    もちろん、人によって状況は違うと思いますが、
    「思っていたより何とかなる」というのが、正直な実感です。

    完璧じゃなくても、なんとかなる。
    そう思えたことで、気持ちはぐっと楽になりました。

    「貯金を切り崩す生活ではなく、ちゃんと自分で生活できている」

    ◾️ 沖縄移住して感じたメリット・デメリット

    ○良かったこと

    ・時間がゆっくり流れる
    ・自然が身近
    ・気持ちに余裕ができた

    ○大変だったこと

    ・良くも悪くもゆっくりしている(そこが好きで移住したんだけど)
    ・湿気や台風
    ・車がないと不便な事もある

    ◾️ それでも「来てよかった」と思う理由

    不安がゼロになることはありません。

    でも、不安を抱えながらでも生きていけることを知りました。

    そして何より、

    「自分で選んだ人生を生きている」

    そう思える毎日があります。

    あのとき動かなかったら、
    きっとずっと同じ場所で迷っていたと思います。

    最後にひとつだけ。

    もし今、「少し気になる」と思っているなら——

    いきなり移住じゃなくていいんです。

    まずは、来てみること。

    それだけで、人生は少し動き出します。

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    この記事を書いた人

    沖縄移住を検討している50代女性向けに、実体験をもとにした情報発信をしています。
    実際の生活や住まい探しの流れなど、これから移住する方に役立つ内容を継続的に発信しています。

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